映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

MacBookAir は買い換えに値するか

噂を追認する形で登場したMacBookAirは、それでも十分なインパクトがあったと思う。
製品の立ち位置もあっさりと変えた。
スペックダウン的機能の絞り込みも平然と行うアップルの手法はiPod nanoで証明済みだけど、Macでもやってきた。

Img_4666

ワタシは去年の夏、MacBookAirを購入している
2.13GHz Core2Duo 128GB SSD
果たしてこれはリプレイス対象となるか?考えてみた。

CPUはCTOしないとクロックダウン・・Core iで無かったのはともかく、現状でも非力さを感じさせるときがあるCPUをこれ以上クロックダウンさせることは出来ない。
メモリはようやく4GBがCTO可能に。
現状のMacBookAirの非力さはメモリの不足が大きいと思うのでここは4GBしか選択肢あるまい。
このMacBookAirで可能なほぼすべてのCTOを行うと、168,330円、アカデミック(エデュケーション)価格で162,377円、スーパーアカデミック(アップルオンキャンパス)で15x,xxx円。

Img_4671

得るもの、高解像度ディスプレイ(老眼には辛い)、倍になったメモリとストレージ。同じく倍になったUSBポート。SDカードスロット。& iLife 11。
失なうもの、バックライト付きキーボード、ポート収納ギミック、トラックパッドボタン。
変わらないもの、ガラスじゃない液晶ディスプレイ。重さ。

さて。

–ads–

コメント (2)
  1. yonhongi より:

    この状況は…悩まざるをえない…というか、
    リプレイスじゃなくて11"をサブとして買い増し、しか選択肢なさげな気がしますが(;・∀・)

  2. かずみち より:

    私も買い増しだと思う!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください