
2025年3月14日
RAID、RED KOMODO ニコンZマウント版展示:CP+2025
株式会社RAIDがCP+2025の同社ブースで、ニコンの子会...
Inter BEE 2010は、どこもかしこも、3Dが全盛だった。
個人的に、3Dって、いま、積極的にやっておくべき分野だと思うし、まだまだ発展の余地のある分野だと思うけど、正直、3Dで作りたい作品があるのかと言われると微妙。
まあ、マクロスとか3Dで空中戦や格闘戦やったら面白いだろうけど、(ガンダムのア・バオア・クーの戦いなんかもいいね)、それって、3DCGの分野であって実写の話じゃないしなあ。
もうひとつ多かったのは、EOS 5D Mark IIを始めとするDSLRムービーの周辺アクセサリー。
さまざまなRigやマットボックスが各社から展示されていた。
写真は、久々にInterBEEに回帰したフォーカルポイントコンピュータブース。
同社はiKanの扱いを発表。リグやフォローフォーカスを展示していたのだが、参考出品という形で開発中のモータード・フォローフォーカスを展示していた。
恩田フランシス氏のHFOに写真があるので、ここではそのフォローフォーカスのモーター駆動の様子を手持ちのEOS 5D Mark IIで無理やり撮った動画を掲載する。
フォローフォーカス自体はiKanのものを使っている。この組み合わせで出るのか、暫定的にiKanのモノを使っていてフォローフォーカス自体、独自のモノになるのかは聞きわすれたが、現状でもマッチングは良さそう。
専用のコントローラー
本当はiPhone 等から操作できる方がスマートには違いないが、それでもフォーカスコントロールは「まわす」ことでアナログ的に行いたいよね。やっぱ。
現在のもの(開発中バージョン)は、ここにテンションというか粘りが無く、するっと回転してしまうので物足りなかったが、開発者はそこも十分に理解していたので、今後、改良されるはず。