映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

Final Cut Pro X not Studio

Mac OS がXになったのはいつのことだったか。
そして、ようやく、Final Cut Proも今日、Xになった。

そして、Final Cut Studio 5.1以来、ずっとスイートだったFCPは、再び単体のアプリに。
MotionとCompressorは単体生き残りを果たしたものの、Soundtrack Pro、DSP、Colorはフェードアウト?

Appstore002

リリース即日、販売開始。
特例もβもなく、ワタシもいまからDL。
なんだけど、まだ、DLできないですねえ。

Appstore001

購入準備はできているのだけど・・・
今夜は長い夜になりそうです。。

コメント (3)
  1. キアラ より:

    Soundtrack ProとColorはXの中に統合されてるそうですよ。問題はDSPです。。。。

  2. isolde より:

    アップルはもうソリッドなデリバリーをレガシーと定義づけたんでしょう。
    cloudな会社になるんだから・・・・。
    DSPはもうずいぶん前からディスコンを運命づけられていて、予感が確信に変わったのが今日という日なんでしょう。

  3. スズキ より:

    衝撃的ですね。
    すごく乱暴なリリースです。
    昨夜から使いまくっていますが、とにかく速い。
    そしてFCPファイルが開かない。
    印象としては、FCPとiMovieの間のソフト(涙)
    今までの栄光は何処に・・・
    アップルはこのシーンでTOPを走るのをやめたかの印象。
    経営陣の入れ替わりも目立ち始めたことですし。
    プロは離れそうな印象ですよ!

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