映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

Final Cut Pro X エックスの意味するもの

Final Cut Pro XがApp StoreからDLできるようになったのは、火曜日の夜9時半頃だったろうか。
そこから10時間かけて検証し、書いたファーストインプレッションは、来週発売のMacFan誌に載るはず。

Finalcutpro001

いまは別の原稿も書いているので、mono-logueでFinal Cut Pro Xを書き始めるのはもちょっと先になりそうだけどひとつだけ

失ったものも少なくないけれど、それでも未来は前にしかない。

そう思っています。

コメント (2)
  1. 荒木則行 より:

    前略。
    GUIがここまで大きく変わったプロアプリと言うのは、
    今までのプロユーザーから、いろいろな反応が多く寄せられると感じています。
    自分自身、購入しテストとして使用してみましたが、
    「か、変わっちったなぁ〜(^o^'')」とは、強く感じます。
    けれど、「バージョンを変える」時、多くの要素を持ち込み過ぎて、
    作業効率が悪く、馴染めないUIを強いてくるメーカーより
    自分自身は、Final Cut Pro Xに「未来」を感じてしまいます。
    「経験」とは、過去の資産であり、深く豊かな「経験」があればこそ
    「未来」を思い見つめられるのだと思います。
    Final Cut Pro Xを、どのように評価するかは、
    その人自身が「未来」に対してどのような態度を取るかの現れだと思います。
    「自分が行く先はパックがくるポイントであり、パックがあった場所ではない」
                        ・・・・・・・Steven Jobs

  2. より:

    わぁ、EDIUSにそっくりですね…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください