映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

とれるカメラバッグを機内で使う

とれるカメラバッグは過去何度かレビューを書いたたすき掛け専用(?)の中型のカメラ(とiPadかMacBookAir 11inchが入る)バッグ。
ファーストレビューは去年の4月末だから、ワタシのカメラバッグの中では新参者なのだけど、軽装備〜中装備時の定番となっている。(重装備時はURBAN DISGUISEととれるカメラバッグとか)

先日、AUGM宮崎のため、空路宮崎入りしたときに手元バッグとして非常に有効だったので書いておく。

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機内って、収納棚に荷物入れてしまうとけっこう出し入れが不便なので、小さな鞄を別にするひとも多いのだけど、足元は邪魔だし、膝の上もちょいうっとうしい。
とれるカメラバッグを使ってみたところ、このように前席ポケットにあつらえたようにセットアップできた。

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中身は、EOS 5D Mark II+レンズ1本(この写真を撮っている)
カメララッピングクロス
iPhoneとイヤホン
ペットの飲み物
前面ポケットに文庫本

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たすき掛けストラップはそのままだと中身がひっくり返るので、逆向に回す
ぴったりと前席ポケットに一体化

Torecame_04

メッシュポケットにiPhone

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実にいい感じだった
やっぱ、カメラが手元にあると楽しい

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コメント (1)
  1. 携帯電話のカメラだと機内で写真が撮れないのが一番さみしいですよね。
    iPhoneとかなら航空機モードもあるのですが、以前CAさんにAndroid端末を「携帯電話は…」と言われたことがあるので。

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