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eSATA HDDがやってきた

年末に販売開始されたばかりのカートリッジ交換型eSATA HDD
I-O DATA RHD-UX320 を導入。

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eSATAドライブは昨年12月に検証したものの、実働部隊としての導入は初めて。

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この機種の特徴は、アイ・オー・データが自社規格としてシリーズ化をはじめたSerial ATAのカートリッジHDDであるRelational HD搭載機種であるということ。
ただし、RATOCのREXシリーズとは異なり、ホットスワップによる使用を目的にはしていない。(ホットスワップには専用ツールのインストールが必要)

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背面にeSATAとUSB2.0コネクタが各1ポート。ファン付き(比較的静か)。ACケーブルが直付けなのは共感できない。

で、なんでメインマシンにeSATAカードも刺してないのにこれか、といえば。

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昨年から運用を開始したLANDISKの自動バックアップシステムとして、なんですね。
ちなみに、このLANDISK(HDL-GT1.0)。ヨドバシで89,800円なのに、アイ・オーのサイトでは、レポート提出が前提なものの、69,800円で出ている。
1GBのRAID-NASとしても破格値なので、お得(ただし、残は少数らしい)。

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