
2024年12月15日
macOS Sequoia 15.2の画面ミラーリングオプション変更
MacBook ProのOSをSequoia 15.2 に上...
MacBook Pro Type RetinaおよびThunderbolt RAIDのテストを兼ねて、先日来、自宅での編集も業務を含め、すべてMacBook Pro Type Rで行っている。
映像制作者にもふたとおりの流儀があって、ハイエンドなMacBook Pro等を持ち歩き、現場でがしがしと編集していくタイプ、現場ではファイルチェックに留め、編集は自宅やスタジオのデスクトップが基本のタイプ。
ワタシはムビオラのフィルム編集から始めてることもあって、後者。
ただ、Mac ProがThunderboltも搭載しないままこれから1年以上待つことを思うと、Thunderboltの実力に馴染んでおく意味もあって、MacBook Proで作業中。
画面サイズもさることながら、意外と大きな差がキーボード。
テンキーのないキーボードに慣れていないこともあるが、なにより困るのが「先頭にもどる」キーボードショートカット、そう「HOME」キー。
(写真はLogic Keyboard for Final Cut Pro X)
備忘録かねて小ネタ
MacBook Proでの「先頭にもどる」は、fn + ←で可能。
ちなみに、エンドへ移動は fn + →
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USキーボードは、command+上矢印で先頭に戻る。
command+下矢印で最後へ。です。
そう、USキーだとショートカット自体が変わることがあるんですよね・・
ワタシも昔はUSキー派だったのですが・・