映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

MBPで使うFinal Cut Pro X 小ネタHOMEキー

MacBook Pro Type RetinaおよびThunderbolt RAIDのテストを兼ねて、先日来、自宅での編集も業務を含め、すべてMacBook Pro Type Rで行っている。

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映像制作者にもふたとおりの流儀があって、ハイエンドなMacBook Pro等を持ち歩き、現場でがしがしと編集していくタイプ、現場ではファイルチェックに留め、編集は自宅やスタジオのデスクトップが基本のタイプ。
ワタシはムビオラのフィルム編集から始めてることもあって、後者。
ただ、Mac ProがThunderboltも搭載しないままこれから1年以上待つことを思うと、Thunderboltの実力に馴染んでおく意味もあって、MacBook Proで作業中。

画面サイズもさることながら、意外と大きな差がキーボード。

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テンキーのないキーボードに慣れていないこともあるが、なにより困るのが「先頭にもどる」キーボードショートカット、そう「HOME」キー。
(写真はLogic Keyboard for Final Cut Pro X

備忘録かねて小ネタ

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MacBook Proでの「先頭にもどる」は、fn + ←で可能。
ちなみに、エンドへ移動は fn + →

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Final Cut Pro X 参考書

コメント (2)
  1. KM より:

    USキーボードは、command+上矢印で先頭に戻る。
    command+下矢印で最後へ。です。

  2. SAIKA より:

    そう、USキーだとショートカット自体が変わることがあるんですよね・・
    ワタシも昔はUSキー派だったのですが・・

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