
2025年3月14日
RAID、RED KOMODO ニコンZマウント版展示:CP+2025
株式会社RAIDがCP+2025の同社ブースで、ニコンの子会...
EOS 5D Mark IIが切り開いた(厳密にはニコンのD90が先行したのですが、事実上、道を造ったのは5D2で異論は無いでしょう)デジタル一眼レフによるムービー撮影の世界は、(おそらくメーカーの思惑を越えて)大きく花開き、ラージフォーマットムービーカメラ時代を迎えるに至った。
もちろんREDというアプローチも、それらの混血型?と呼べるようなBMCCの流れも、綯い交ぜになって、嬉しい大混乱期にあるのはご存じの通り。
そのなかの1機種。キヤノン EOS C100は、CINEMA EOS シリーズのエントリーモデル。
以前、C300をテストさせて頂いたご縁で、C100の検証機が到着。
発売されていないカメラを触るのは、いつになっても楽しい(笑)
こちら側から見ると、ペンタ部(プリズムはないので軍艦部というべき?)にグリップがある一眼レフ(いや、だからレフレックスじゃないってば)に見えるけど、
反対側からみると、ああ、既存のEOSとはまったく違う種なのだ、というのがよく分かる。
いろいろ書きたいけれど、それはビデオSALON 11月号(10月20日発売)で。
原稿に入らなかった細かな部分は、ここでも書くつもりです。
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