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DropboxからiCloud Driveへ

2TBのDropbox Plusを終了し、iCloud Driveのプランを増量した話。
え?MacユーザーなのにiCloud Driveじゃなかったの?と言われそうですが、(少なくとも)ワタシの環境では何故かiCloud Driveの同期が遅く、また、アップルのクラウド系っていまひとつ安定度に不安があって、3年前にちょうどセールしてたソースネクストのDropbox Plus 3年版を購入して使っていたのです。

その間に書いたFinal Cut Pro実践講座 Reboot(玄光社)や、その他のプロジェクトもDropbox 上で編集者や共著者とデータや進捗管理を共有し、かなり有効に使っていましたが、GWに契約切れを控えていたのですね。
実は大学のGoogle Driveは容量無制限だったので、そちらに移行しようと計画していたらグーグルさまの方針転換(Google Workspace for Education のストレージの概要)で、大学あたり100TBの制限がこの7月から実施されることになりました。現時点で情報システム課から個別制限のアナウンスは来ていないものの、将来的には1教員の使える容量に制約がでる可能性も否定できません。

ので、iCloud Driveのプランを増量しました。
講義や実習、演習で使うKeynote、ムービーデータ等を引っ越し。GW明けから本格稼働です。
連休中のトライアルでは大きな問題はなかったですが、やはりDropboxに較べると同期が遅い気がしますね。さて、実運用ではどうなるでしょうか。

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コメント (2)
  1. HiGE より:

    2バイト文字は、とにかく遅いみたいですね、Appleのサービスは。
    私もiCloudを増量して運用しているのですが、
    他社と比べて、とにかく遅いです。
    でも純正ならではの連携が便利で、トレードオフといったところでしょうか。

    1. SAIKA より:

      なるほど!そんな事情が!

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