映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

三脚のウエイト

アンプと三脚は重い方がいい。と諭されたことは数知れず。もちろん、そこには真実も多いのだけど、ひとりで、あるいは家族や彼女などと旅行に行くときは、なるべく軽い機材にしたいのが人情(だよね?)

tripod weight_15

ので、旅行の時はGITZO トラベラー GK1580TQR4 か、がんばってもマンフロットの190CXPRO4。軟弱と言われてもそこは甘受するしかありません。
で、持ち運びの時は小さく軽く、現場ではしっかりした安定感を、なんてのはワガママなのは自覚しているけど

tripod weight_16

まあ、バッグに1.5リットルのペットボトルとか入れてウエイトにしたりしてた訳です。

もちろん、世の中にはちゃんとしたサンドウエイトもあるし、知人のビデオカメラマン氏はリストウエイトを複数買って三脚の脚に巻く、というアドバイスを頂いたりします。
ただ、現地までキロ単位のウエイトを鞄に入れていくのがため息でちゃう軟弱者(byセイラさん)には・・・と思っていたら、デジカメWatchでこんな製品が

Water_weight

水の重みで安定させる三脚用ウェイト(写真は公式サイトから転載)
公式サイト Water Weight (ウォーター・ウェイト)
収納時 139gで水を入れたら1.3kg、

別の知人は「水どこで手配するんだろうって考えると活躍の場は少ないかな、と。少なくともアウトドアでは不便。」とこれまた真っ当な反応だったが、それでも、そこまで本格アウトドアしないワタシにはいいアイディア製品に思える。

そう、いいアイディアだと思う。思うけど。・・・5,900円はちょっと・・・。

tripod weight_17

カーボン三脚は確かに軽量で剛性もあるけど、それだけじゃダメなのが難しいというか奥深いというか。

tripod weight_18

整備兵?がどう言おうと、脚は飾りじゃないんですよ。ええ。

tripod weight_19

–ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください