映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

Adobe Bridgeのメモリ使用量

先日のアドビ CCX Process、CC Libraryのトラブル以降、アクティビティモニタでアプリの動作状況を時々監視するようになった。
で、Adobe Bridge CCのメモリ使用量の話

Adobe Bridge CC

というのも、スチルにせよムービーにせよ、ワタシの作業はBridgeを起点というか文字通りブリッジにすることが多く、常時Bridgeが起動している。

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ので、起動ほどなくはこの位のメモリ占有なBridgeが

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使っているとあっという間にこの位まで実装メモリを占有する。

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プレビューを100%にしてるのもいけないんだよね。とはいえ、キャッシュの数は上限設けているので、無尽蔵にメモリを食い散らかすわけではないし、ずっとほっとくとメモリ圧縮も始まるし。

とはいえ、たまにはキャッシュのクリアでもしてみると

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一気にここまでメモリが空く(笑)

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余談だけどCPUの消費で言えば、Final Cut Proはアップル純正ソフトだけにけっこう気持ちよくマルチコアを使ってくれるが、通常の編集時はなぜか奇数番ばかり使う。

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で、4Kやタイムラプスのレンダリングとかさせると本気出すらしく、8コアフルパワー(笑)

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普通にWebブラウジングとかしてる範囲ではこんな感じなので、普通の用途ではMac Pro要らないよなあ、となるのも宜なるかな。

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