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Adobe BridgeでiPhone HEIF 写真の扱い変わる

iPhoneの(iOS11の)新しい写真フォーマットHEIF(拡張子はHEIC)は優秀な反面、Sierraでは表示すら出来ず、High Sierraでも運用に課題がありました。

YASHICA Lens for iPhone_15

でも、ファイル自体の素養はいいのでこんなカタチで運用してきたのです。が、今頃気がついたのですが、Adobe Bridge CC 2018でHEIF(拡張子はHEIC)ファイルの扱いというか、挙動が変わっていました。

Heif_01

2ヶ月前の時点ではHEIFはEXIFも表示できなかったのですが、問題なくEXIFを表示し、ダブルクリックすると

Heif_02

なんとCamera Rawが開きます。
もちろん、その後は普通のRAWファイルのような操作フローが可能です。

Heif_03

でも、いまもBridgeのファイルタイプ関連付け環境設定にはHEICの項目はないのです。

なんだかなー。
便利になったからいいって言えばいいんだけどさ。

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