2026年3月30日
アニメジャパン AnimeJapan 2026 は 15万6千人の入場者
週末に開催されていて知人も参加していた AnimeJapan...
InterBEE 2019で注目していたのがNikon Z6 / Z7のProRes RAW出力。対応ファームは年内予定だけど、ニコンブースとATOMOSブースは実働する実機展示を行っていた。
(ビデオSALON WEBの記事)

アトモスブースのデモ展示。Nikon Z6とATOMOS NINJA VをHDMIで繋いで 4K/30PでProRes RAW収録するシステム。
・・・なんだけど、Z6の背面液晶とNINJA Vの液晶で画のトーンと、さらに画角まで違う。

Niko Z6のライブビュー画面。
コントラスト高め、左右がクロップされている(上下も少しクロップされてる火も)

NINJA Vの画面。
ローコントラストのいわゆる眠い画。はともかく、左右の画角が広い。
16:9という意味ではこちらが正しいように感じる。

じゃあ、Z6側ではどう記録されるのかと思ったら、ProRes RAW出力時は内部レコーディングが出来ないのだった。

まあ、ProRes 「RAW」だけにNINJA側は素の画を出しているんだろうと思うけど、画角が違うのはなんだろうなあ。
フレーミングはNINJAで見るのが正しい、としたら、ちょっと運用ににくいかも。
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