映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

オンライン会議用ヘッドホンを試行錯誤中

テレワークが続くなか、と言っても元々仕事の半分以上は自宅でやっているので、在宅勤務主体になって増えたのはリモートワークでは無くオンライン会議やミーティング、そして遠隔授業。
自宅のメインマシンはMac Pro 2019なのでカメラもマイクも付いていない・・から、手持ちのEOSをWEBカメラ化したのが先月下旬。その応用でOM-D E-M1 Mark IIIはじめ他の一眼ミラーレスも対応し、資料の提示もリアルタイムスイッチング出来るようになり、さらにiPhoneもWEBカメラとして組み込んだ・・・と並行して、実はヘッドホンを日替わりで変えながら試行錯誤中。

MEZE 99 CLASSICS_01b

Mac Pro 2019にはマイクもついてないので(スピーカーは一応ある)、大前提はマイク付きのヘッドホン、音質が・・ではなく、オンライン会議(Google MeetやZoom)、オンライン授業に適したものを探し中。
取りあえず、1~2時間のMeetやZoom、参加人数2~3人から20人くらいまでで複数回、試した時の印象を備忘録として。

KENWOOD CAX-NS1GT

KENWOOD CAX-NS1GT
いちばん最初に試したネックスピーカー。ワタシ、実は長時間ヘッドホンを装着したり、インイヤーで耳に突っ込んでいるのがイヤな人。首掛け型のネックスピーカーはとにかく楽だし良いけれど、2~3人の時はともかく、参加人数が多いと聞き取りにくかったりする。
外部音や環境ノイズもいちばん拾う印象。

BOSE_QuietControl 30

BOSE QuietControl 30
世界を旅するフォトグラファー、南雲暁彦氏がフライト中に愛用するノイズキャンセリングヘッドホン。実は南雲さんの寄稿を頂いてから同じもの買ってました。
たしかにNCイヤホンをオンライン会議に使うと会議相手の声が非常にクリアで聴き取りやすいのが◎。ただし、会議中、環境ノイズが混じったとき(今回体験)自分の部屋だった場合でも気がつきにくいという欠点が(笑)

MEZE 99 CLASSICS_02

MEZE 99 CLASSICS
ふだん、音楽を聴いたりするときに使うウオールナット、木製のイヤーカップを持つヘッドホン。この美しいヘッドホンは音楽鑑賞用特化型に見えて、2本付属するケーブルのうち、短い方はリモコンとマイクが付いているのですね。iPhoneやAndroidといったスマートフォンでの使用を考えてのことでしょうか。
会議用に向くのかという疑問があったけれど、とても心地良く◎。ただし、相応に遮音性が高いので前述のノイキャンと同じく自分側の環境音に気がつきにくいのと、会議でこの重厚な木製ヘッドホンというのが悪目立ちするのが弱点か。

他に編集用にSONY CD900STや同じくSONY MDR-1Rも持っているのですが、それらはマイク機能を持たないので試していません。
試行錯誤はまだ続きそうです。

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