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調理というアクティビティ:abrAsus hotel Fuji ご飯篇

abrAsus hotel Fuji 施設篇の続きです。
前回書いたように、このプライベートホテルにはレストランがない。シェフもいない。
では貸別荘と同じように自炊か、というとそれも違う。(余談だけど庭でのバーベキューは禁止されている)そんなabrAsus hotel Fuji(アブラサスホテル フジ)のご飯まわりのことを書く回です。

abrAsus hotel Fujiのご飯は、自分たちで作ります。そして、それがひとつのアクティビティに仕立てられているのが、大きな特徴です。

abrAsus hotel Fujiにはレストランの厨房を思わせる業務用の調理場が用意されています。貸別荘や長期滞在型ホテルにありがちなミニマムキッチンではない迫力と押し出し感があります。

コンドミニアムに泊まって、地元のスーパーで食材を調達し、調理する、というのも楽しいけれど、abrAsus hotel Fujiではすべての食材が下ごしらえをした状態で準備されています。

そして、各メニュー毎にステップバイステップで記述された手順書が置かれています。宿泊者はこのマニュアルに従って美味しいご飯を作るというイベントのようなアクティビティに参加しなくてはなりません。

手順書は詳細で調理自体は難易度が高いわけではありませんが、作業量はそれなりに多く、手分けして取り組まなければなりません。

この「手分けして」というのがポイントで、結果的に誰かに(多くの場合は女性に)作業が集中しないような仕組みになっています。一緒にやるから楽しい、カタチのアクティビティです。逆に言えばここで手を出さない彼氏だったら別れた方がいいかもしれません(笑)

我々のグループは女性がひとりだったのですが、彼女曰く「普段やらない料理(燻製やら溶岩焼きやら)なのでイベント感があって、それも良かった」と。

調理アクティビティを120秒の動画にしてみました。

音楽:iBgm

食後は好きな飲み物を片手にゆっくりと過ごす時間です。(飲み物は持参する必要があります。クルマで10分ほどのところに道の駅?があり、飲み物やおやつの買い出しは可能ですが徒歩圏にはないようです)
ハイライトともいえるサウナ&バスは次回、お風呂篇で。

朝ご飯も(食材は)用意され、調理アクティビティが待っています。


珈琲豆を焙煎し

ホットサンドを焼く最後のお楽しみです。
あとは朝風呂に入ったりサウナに再挑戦したり

口コミ?レビュー最終回、abrAsus hotel Fuji お風呂篇に続きます。

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