映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

何もないという贅沢:abrAsus hotel Fuji 施設篇

ハイクラスなリゾートホテルと言えば、贅を尽くした内装や、高級なレストラン、プールやバー、そして至れり尽くせりのサービス、が定番的な印象。しかし、富士山麓に佇むabrAsus hotel Fuji(アブラサスホテル フジ)には、それらは何もない。でも、それが何よりの贅沢だと感じさせるミニマムなリゾート(?)ホテルでした。

ホテル名から分かるように、このホテルはabrAsusを筆頭に財布や鞄を展開するバリューイノベーションの南社長が手掛けたホテル第1号。小さい財布小さい小銭入れ(キーチェーンとして使っています)そしてひらくPCバッグシリーズを使い続けている(小さい財布 初号機は10年前だった)。
そんなご縁で南社長にabrAsus hotel Fujiのプレオープンに招待いただきました。ブログは条件でも義務でもないけれど、これは書かずにいられない体験でした。
と言うわけでレビュー施設篇。この後、ご飯篇サウナ&お風呂篇。と続く予定です。

この写真がabrAsus hotel Fuji のキービジュアルともいえるオープンリビングとそれに繋がるダイニングルーム。

そして、そのオープンリビングから正面に見えるガーデンと富士山。
この富士山は、ホテル内すべての部屋から臨めるようになっています。

ダイニングルーム。6人分のイスが並ぶダイニングテーブルのどこに座っても富士山が見えます。abrAsus hotel Fuji は一棟貸しのミニマムなホテルで、ベッドルームは2つ。それぞれツインですがエクストラベッドで最大6人まで泊まれる仕様。
このダイニングもオープンリビングも専用になる訳です。

ダイニングルームの反対側はキッチン。そう、abrAsus hotel Fuji にレストランはありません。デリバリーもありません。え?自炊?というのとも違ってプリペアードスタイルというカタチ。ここは続編のabrAsus hotel Fuji ご飯篇で書くつもりです。

abrAsus hotel Fujiのガーデン(もちろん専用)から建屋を望む。

この写真で分かるように、すべての部屋から富士山が見える構造になっています。

いちばんの贅沢スポットはオープンリビング。

バスルームに2つの浴槽。そして、そのままサウナトレーラーに続くドア。
これについても続編のabrAsus hotel Fuji お風呂篇で書く予定ですが、写真はモデルの公開許可が下りないかもしれません(笑)

寝室はふたつ。それぞれツインベッドでベッドの銘柄が敢えて変えてあるという凝り方。XXXホテルはこの仕様。△△ホテルはこの仕様と解説があるので、較べて見るのもいいかもしれません。

唯一窓のないストックルームには洗濯乾燥機はじめ

各種リネン類、レンジ、充電関係が充実。

テレビもないホテルは、穏やかで楽しい会話で夜を迎えます。

天候に恵まれない時間

雲が晴れた夜明け前。

そんなabrAsus hotel Fuji 施設篇を100秒ちょいの動画にしてみました。

夜のiPhone動画はさすがに厳しいですね。EOS R5との画質差もお楽しみ(?)ください。

音楽:iBgm

続編はabrAsus hotel Fuji ご飯篇。高級リゾートでご飯を作るのは労働か?否、エクスペリエンスである。という内容の予定です。

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