映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

業務用の4Kって3840でいいの?

InterBEEが開幕中。一昨年までのS3D立体視はまるでなかったかのように4K関連展示が展開されている(らしい)。
その開幕に合わせたのか、東芝が4Kパネルを搭載した32V型の業務用モニタ「TUM-32PRO1」を発表した

のだけど、記事を読むと、3840×2160ピクセルの解像度。え?

Tos1

民生用のテレビがQFHD(3840×2160)になるのは、まあ、HDとの親和性とかいろんな事情があって良しと思う。横手方向に4Kピクセルないのに、4Kと呼んじゃうのも、まあ、百歩譲って許そう(笑)

でも、撮影機は業務用を名乗る場合はDCI 4K(4096×2180)だよね?
ソニーのハンディカム4Kも、民生用はQFHDだけど、業務用はDCI 4Kだよね?
EOS-1D Cもそう。

なのに、業務用モニターがQFHDはないだろうと思う。
そりゃ、他社のものより安価だけど、キヤノンもソニーも4096だよね。

横手方向4096あれば、DCI 4KもQFHDもDot by Dot表示できるから問題ないのに、それが3840だとDCI 4KはDot by Dot表示できないじゃん。
それって業務用名乗るには問題あると思うんだけどな・・・

–ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください