映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

いま良く使っているレンズの保護フィルターは

b’s mono-log さんが、ハクバ XC-PRO レンズ保護フィルターをアップ。近年はレンズ保護フィルターとしてハクバを選び、同社のULTIMAとXC-PROを買い分けていると書かれています。比較写真(今回は以前は二の足を踏んでいた水滴まで垂らしてますね)もあって、必見のブログだと思います。
そして奇遇?ですね。ワタシもその2シリーズから買うことが多いです。

EOS Rと一緒に買った初めてのRFレンズはRF35mmF1.8でしたが、その時も組み合わせたのがHAKUBA XC-PRO。フィルターはbさん同様に長くKenko PRO 1Dを使っていました(大学のレンズはいまもPRO 1Dです)。もちろん、レンズの前には何も足さないのが理想的なのは分かっていますが

こんな感じで一晩放置(タイムラプス撮影)することも多いので、雨露、埃、ときに昆虫に体当たりされることもあるなかでは、プロテクトの1枚は重要、かつ、撥水・防汚も外せない。
ので、いつからかULTIMAとXC-PROが多くなったという。そしてハクバのULTIMAは通常版とAmazonでしか売っていないAmazon専用品(限定版)があって、このアマゾン版「のみ」XC-PROと同様に撥水防汚コーティングが施されています。

今日現在の市価を表にするとこんな感じ、ワタシのRF小三元で多用する77mm径での比較です。
ヨドバシ、相変わらずハクバのフィルターは扱わないようですね、なにか理由あるのかな。XC-PROとULTIMA(通常版)はハクバで買うとULTIMAの方が高価い(上位)けど、市価はXC-PROの方が僅かに高い。XC-PROとアマゾン専用撥水防汚機能付きULTIMAは1500〜1600円、ULTIMAが高いのですが、これもbさんが書いているように、タイムセールの時など肉薄するときがあります。

ので、それを狙っていくスタイルのワタシは、ULTIMA防塵防汚仕様が多くなりました。(RF85mmF2もRF24-105mmF4LもRF14-35mm F4L、そしてRF70-200mm F4Lもみんなそうだった)

・・・なのに、RF100mmF2.8Lマクロは・・

これ、確か、II型に切り替わったタイミングで在庫処分になっていたMARUMIのEXUSです。
と、年末の棚卸し的な保護フィルター話でした。

TimeLapse 習作2022.mov from SAIKA on Vimeo.

HAKUBA ULTINA 撥水防汚バージョンで撮った夜中のタイムラプス習作 by EOS R5
音楽:ibgm.jp

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