映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

アルカスイス D4 ギアヘッド

三脚は大事。特に動画では必須。それは幾ら手ブレ補正が良くなっても変わらない。
で、一眼でもスチルとムービーでは当然、要求仕様が異なるのが実はツラい。
仕事ならともかく、三脚を2本も3本も持って行けないし。

動画だと、最近はALLEXが中心。

スチルはGITZO トラベラー か、マンフロットの190に同社のXPRO 3way headか、ギアヘッド 410が基本。特にタイムラプス時は精緻な調整ができるギアヘッドが(ワタシには)必須。
なんだけど、ちょっと重い(1.2kg)のと、真上を向けない、のが悩みどころ。

Arca Swiss D4 Geared head_03

で、ARCA-SWISS D4ギアヘッド
アルカスイス互換、じゃなく、アルカスイス(笑)雲台だけでEOS 7D Mark IIが買えちゃうという・・_| ̄|○

Arca Swiss D4 Geared head_01

写真の脚は、ベルボンのULTRA LUXi mini(雲台無し)ディスコン品。

Arca Swiss D4 Geared head_02

EOS 5D Mark IIIがベストマッチ(な理由は後日、別エントリーで)

Arca Swiss D4 Geared head_04

3Way雲台だけど、そのうち2軸はギアで駆動。
(PAN方向は手動)

Arca Swiss D4 Geared head_05

その3軸の基準線が同一線上にあるので、カメラを動かしても光軸のずれは最小限になるという仕組み(特許なのか、この表記を見ると)

Arca Swiss D4 Geared head_06

ギア雲台だけどノブを緩めると、フリーで動く。
そして、ノブを締めて、ギアダイヤルで精緻にティルト駆動。

Arca Swiss D4 Geared head_07

水準器の泡がゆっくりとしか動かない(笑)

Arca Swiss D4 Geared head_14

敵機、直上! にも余裕で対応。
そして、この状態でもびくともしない強固な作り。

以下、各部の写真。

Arca Swiss D4 Geared head_09

Arca Swiss D4 Geared head_10

Arca Swiss D4 Geared head_11

Arca Swiss D4 Geared head_12

Arca Swiss D4 Geared head_13

Arca Swiss D4 Geared head_08

ものすごくいいけど、ものすごく高価いので、仕事じゃなければ買えません・・

–ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください