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4K解像度のタイムラプス

渋谷ヒカリエでの東京カメラ部2015 トークイベント、お越し頂いた方々、ありがとうございました。難しいものですよねえ、と改めて痛感。

そのなかでお話しさせて頂いた4K解像度でのタイムラプスについて。

東京カメラ部ヒカリエ2015.001

EOS 5D Mark IIIの場合、スチル解像度は5760 x3840ピクセルあるので、アウトプットがフルHDムービーなら3倍近い解像度を持つため、その余裕を活かして編集時に擬似的なカメラワークを与えることが(比較的)容易です。

東京カメラ部ヒカリエ2015.002

が、出力が4K(ここでは民生用TVにあわせた3840 x 2160のUHDTV 4Kとします)の場合、マージン幅は1.5倍程度になるため、疑似カメラワークの余裕は少なくなります。
3:2と16:9のアスペクトレシオも勘案すると縦方向のほうがマージン幅が大きいため、4K出力の場合は、縦方向の動き幅の方が大きく取れる計算になります。

ので、去年のAUGM沖縄でホテルのベランダから撮ったタイムラプス用写真から4K解像度で切り出した24秒の4K TimeLapse OKINAWA

Google_chrome001

再生時に歯車アイコンから2160P(4K)を選択下さい。ただし、回線速度によってはバッファ待ちが厳しいかも。

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