映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

R8とGX100画質-3 高感度篇

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この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

また、あくまで個人の検証ゆえ、内容の正確性はこのくらいとお考えください

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R8とGX100画質-2 中感度篇の続き

ISO感度800、1600を、便宜上、高感度と分類した。もともとコンパクトデジカメに望むのは酷な感度帯だが、店の中や室内など、使う機会も多い。

R8_800

ISO800

ノイズだけでなく、描写も怪しくなってくるGX100に較べ、だいぶ耐えている感のあるR8。
GX100は、ノイズに色が乗るが、R8は抑制されている。

R8_1600

ISO1600

さすがに、コンパクトデジカメでは全機種にカラーノイズがのる。
まあ、正直、緊急避難的にも使えないレベルかと思うが、撮れないよりマシ?

3200

EOS40Dには、H設定(ISO3200)があるので、それと、コンパクトデジカメ3機種の1600を比較してみたもの。

一眼デジカメの面目躍如って感じか。

まだ続きます。

R8の他のエントリーは、こちらで一覧可能です。

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