映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、ワタシの興味関心の向く モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006  このblogはアフィリエイト広告等の収益を得ています。収益はすべてモノローグに役立つ無駄遣いに使わせていただきます。

最後のSONYハンディカム?FDR-AX45A ディスコンに

昨日、GoPro のシネマカメラ進出を書いている裏で、クマデジタルさんがソニーハンディカムのディスコンについて書かれていました。

FDR-AX45A。今日見たら、大学の機材ロッカーにベース機 FDR-AX45がありました。
FDR-AX45Aは2022年型ですが、オリジナルモデルFDR-AX45は2018年製。もう8年というかまだ8年前というかは迷うところですが、FDR-AX45AとFDR-AX45は液晶パネルが広視野角になった「だけ」のマイナーチェンジモデルです。

ハンディカムの名前は1985年のCCD-M8から始まったそうです(ハンディカムの歴史:SONY
8ミリビデオに始まり、Hi8、DV、MicroMV、DVD、HDV、HDD、AVCHD とフォーマットを変えながら40年ですか・・。
クマデジさんは「ハンディカムブランド自体は消えていないという不思議。製品が滅びたのに、ブランドだけ生きているなんて滑稽だわ!」とαでもβでもなくシータのセリフを援用していましたが

Screenshot

ソニーの業務用カムコーダーでは、ハンディカムコーダーという呼び方をまだ使っているので、ハンディカムという呼び方のオリジンは守りたいのかもしれません

にしてもハンディカム。
コーデックがイマドキのPCやスマホとちょっと相性悪いとか、はあるものの、空間手ブレ補正とか、ミラーレスカメラのIBISより安定感あるように思いますし、経験値の少ないひとに渡しても、それなりに撮れてしまう安心感といい、運動会や子供のイベントベースなら、いまでも最適解に思うのですが、マーケットの評価軸って、必ずしもそういう視点じゃないですよねえ。

写真はFDR-AX45(2018)

–Ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください