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CubeからTubeへ。新しいMac Pro

今回のWWDC2013ではMac Proは出ないと、ほぼ100%確信していた。
おそらくMacに詳しいひとは皆、そう判断していたと思う。Mac Proの心臓部はXeonだし、Xeonの次世代プロセッサXeon E5系は2013年Q4がロードマップ。さらにここまで引っ張ったからにはThunderboltも現行の1規格ではなくThunderbolt2規格になることが(期待も込めて)確実視されていたわけだから、そのロードマップも今年終盤。

Mac Proが登場する可能性は皆無に近かったはず・・・だが。

Macpro

どーんと発表。
半年も先の製品を発表するって、過去のアップルにはなかったスタイルだよね(言い訳)

まるっこくてコンパクトなハイエンドマシンといえば、青くてまるいSGI O2が思い起こされるし、円筒形の筐体はG4 CubeからXeon Tubeへの進化(?)を感じさせる。
んで、黒いデスクトップって、これまでMacにあったっけ?

雨韻さんにコメントで教えて頂き、テレビ一体型?Performa 5420を思い出しました。
まさに黒い歴史(いやいや・・・w)

(少なくともワタシの)想像を超えたデザイン(ルックス)に、ワタシの想像通り、Thunderboltを外部IOの核にして拡張性は内部に持たない、デザイン(仕様)。
ただ、保温ジャーみたいと言われるなら、ジャーみたいにくるっと回転したら、コネクタアクセス簡単なのになあ(笑)

楽しみ。楽しみ。
価格がどうなるかは怖いけれど、4K Thunderboltディスプレイ(?)とセットで導入するのはほぼ確定か。

そうそう、G-Technologyのストレージ製品の意匠は、Mac Proをモチーフにしているのは自明なことだけど、これからどうするんだろう?とG-Technologyアンバサダーなワタシは思ったり(笑)

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コメント (6)
  1. アップルもダークサイド?!
    今年のWWDC2013では、
    ハードの新製品は無いと踏んでいたのですが。。。

  2. 雨韻 より:

    黒いデスクトップは、TVが見られるというのが売りだった
    Performa 5420がありました。一体型ですが。
    新Mac Pro、カスタマイズしてワークステーションとして
    使いたいユーザーにはどうなんでしょうね。。。
    GPUの選択肢が無さそうですし、Thunderbolt2と言えど
    PCIe×16の帯域が必要になった時はどうするんだろうとか、、、
    業務によっては、このMacではProとは認めない気がします(苦笑)
    こんな事書いてますが、ワークステーションクラスの心臓部を
    コンパクトにまとめ上げた設計は魅力的で、個人が単体で使うマシン
    としては非常に楽しみにしています。
    ただ、インテルは、Thunderbolt2のチップの量産開始を来年だと
    アナウンスしているので、年内に発売しても流通は少ないかも
    知れませんね。

  3. SAIKA より:

    おお、ありがとうございます。
    訂正付記しました。
    >PCIe×16の帯域が必要になった時
    は、気になったところですが、内部拡張を零にするのはコンセプトなんだと思います

  4. 高野光太郎 より:

    今日のランチはこの話で盛り上がる予定だったのに…
    しかも一睡もして無くてテンション低めですんませんでした。
    。・゜・(ノД`)・゜・。

  5. i16 より:

    Twentieth Anniversary Macintosh ってのがありましたが。

  6. kats より:

    たしか基調講演では、ハンドルがついていてくるっと回ってモーションセンサーが反応してコネクタ部分が光ると言ってたと思いますよ。ジャーというか電気ポットみたいな形ですね。

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