映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

Macの中身を掃除、クリーナーアプリ:BuhoCleaner

長くMacを使っていると澱のように不要なファイルが貯まっていきます。こまめに掃除しても塵も積もればギガになるの言葉通り、Macのストレージを無駄に圧迫し、時にパフォーマンスに悪影響を与えます。
BuhoCleanerは、不要なファイルを簡単かつスピーディに削除するクリーナーアプリケーションです。実際に使ってみたインプレッションと使い方を。使ってみたら本来のクリーナー機能も楽で良いし、他の付帯機能が素晴らしいワタシ向けのアプリでした。

レビューにあたりBuhoCleanerの国内代理店よりライセンスの供与を受けています。それ以外の報酬等インセンティブはありません。ご協力に深く感謝していますが、検証はフェアに行っているつもりです。なお、レビュー内容についてもメーカーチェック等は一切ありません。間違いがあった場合はワタシの責任です。間違いが後から見つかった場合は訂正箇所が分かる形で修正します(誤字脱字の修正を除く)。
このブログにおける【AD】【PR】【SP】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。https://mono-logue.studio/policy

先日、仕事していたらこんなアラートが出たんですね。
ストレージを見たら起動ボリュームがパンパン、ワタシのMac Pro 2019のSSDは2TBで、パーテーションで500GBを起動ディスクのストレージに、1.5GBを高速なアクセスが要求されるデータの一時置きとPhotoshopのスクラッチディスクにしているのですが、起動ボリュームが圧迫されています。
基本、このボリュームには書類を置かないのですが、ダウンロードフォルダやデスクトップに一時置きしたファイルが塵も積もれば(以下略 状態に
まるでヤラセのようなシチュエーションですがホントです。で、BuhoCleanerを使ってみます。

クイックスキャンで状況をサーチします。たしか1~2分だったと思います。

ジャンクファイル(!)とBuhoCleanerが判断したファイルが提示されます。「詳細を確認」を押すことで、その内容も表示されます。
ワタシのMac Pro 2019で言えば、Adobe Camera Rawがとんでもない量のキャッシュを抱えていますね。ブラウザのキャッシュはメインブラウザのSafariは少なく、あまり使わないFirefoxが巨大なキャッシュを作っていました。

削除、を押して1~2分。14.56GBの空きを得ました。

他の機能もとても有効で、「大容量ファイル」では指定サイズ(デフォルトは50MB)以上のファイルを表示してくれます。不要なら削除すればいいし、普段使わない(けど保管対象の)ファイルは、外付けRAIDに移動させます。
削除は選択してボタンひとつですが移動やバックアップは手作業です。どうせなら指定のボリュームにコピーしてから削除、ボタンがあると便利なんですが。

「重複ファイル」クリーンアップ機能もいい。
フォルダやボリュームを指定して、串刺しスキャンで重複ファイルをサーチしてくれます。

重複フォルダやファイルを表示。ムービーファイルもサムネイル表示が可能です。

「起動項目」はわざわざBuhoCleanerを使わなくても良いと思いますが、一括で管理するには便利ですね

「ツールキット」これが思っていた以上に○

ディスク容量分析でストレージ毎のデータ割合を表示するので、今後のストレージ計画に役立ちます。このRAID5ももうすぐ6年目になるので、装置そのものが故障する可能性を織り込んで冗長化しておくべきとか(実際は重要なモノは他のRAIDと二重化しています)

他にも機密ファイルの完全削除機能やRAMの開放、Spotlightインデックスの再作成機能など。
えっと、このシュレッダー使うと、Macを売るとき、HDDを8回上書き初期化とかしなくていいですか?

楽しい(?)のが、環境設定からCPU負荷、温度や、ファンの速度をメニュー常駐させることができます。まあ、楽しいけれど、普段はオフかな(笑)

ゴールデンウイークなのに東京は雨。こんな時はMacの掃除でも、という時にBuhoCleanerで内部メンテナンスするのもいいと思います。
BuhoCleanerはベクターで売っていますが、GWの間(5/10まで)イーフロンティアのオンラインショップで(ベクターより安く)セール中です。

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