
2025年3月9日
FALCAM ジンバルサポートシステム:CP+2025
CP+2025のイメージビジョンブースで、FALCAM(ファ...
ImageVISION(イメージビジョン)は、Spyderシリーズを筆頭にしたモニターキャリブレーションシステムをコアに据えた会社の印象だったけれど、去年(だったかな)FALCAMの国内総代理店になってから、急速にFALCAM製品が充実、ポストプロダクション周辺機器(キャリブレーター)とプロダクション(ケージ)の両翼に強い存在になった感があります。
InterBEE2023でも発売直後のケージや折りたたみ型汎用ケージなどを展示。
そう、こういう細かなギアは実際に見て触って、良さも課題も分かるものですよね。
今回、お、と思ったのが、FALCAM 3805という同社F22規格のデュアルヘッドベース。装着方向を90°シフトするパーツ。そうそう、こういうの、ほしかった。
3805 うら(?)側
リグ、ケージでは後発だけど、Falcam、もっと注目されてイイと思います。
(EOS R5Cに着けたFalcamアーマード)
そうそう、マグネット着脱ストラップ FALCAM MagLinkにハンドストラップ型が登場です。
既存のマグリンクストラップもカラバリが増えて人気の程が窺えます。
そしてSSDマウントのプロトタイプも(あれ?先行量産品だったかな、すみません、記憶が曖昧です)
SAMSUNGのT7 Shield SSDをファルカムのケージにマウントするアダプタ。T7 Shieldはラバー外装なのでズレにくく、いい組み合わせだと思います。
調整機構があったので、他社製も対応可能だと思いますが、金属筐体だと保持力が難しそうです。
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