映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

縮長30cmのトラベラー三脚 SLIK エアリーS100

三脚は使用時はなるべく重く、がっしりとしたものが欲しい。でも持ち運ぶときは少しでも小さく軽くあって欲しい。撮影がメインではない旅行の時はなおさら。
と何度も書いてるように、三脚って根本的に要求仕様が矛盾する存在(笑)

Slik

国内三脚メーカーの代表的一社、スリックが発売開始したトラベル三脚「エアリー」シリーズの最小モデル、エアリーS100は、トラベラー三脚らしい反転収納機構(この機構はジッツオが始めたと思うんだけど特許等は取らなかったのかなあ)とデザインの工夫で、500mlペットボトル程度の太さと全高1m(エレベータ下げ状態では89cm)でありながら縮長30cmで750gというテーブル三脚並みのコンパクトな三脚。

30cm scale

30cmって、Macのワイヤレスキーボードよりわずか25mm大きいだけ。
これはいいなあと思ったけれど「最大搭載重量:1.5kg」って・・・。

EOS 5D Mark IIIにEF24-70mmF4Lつけると1550gで、OM-D E-M5 IIにED12-40mm F2.8つけると850g。そして耐荷重は安定してスローシャッターが切れる数字を指してる訳ではないことを考えると、コンパクトさこそ魅力だけどミラーレスがいっぱいいっぱいかなあ。

TimeLapse

愛用するGITZOの トラベラー三脚 GK1580TQR4でもEOS-1D X Mark IIでは標準ズームまでね、と思っているので、やっぱ苦にならないサイズの脚ではダメってことなんだろうなあ。

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