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プリントゴッコの精神

プリントゴッコ本体販売終了のお知らせ

驚きやショックはあまりなく、よく今まで持ったなあとか、

なお、ランプ・インク・マスターなどの関連消耗品につきましては当面販売を継続いたします

に、よくやるよなあ(誉めてます)って感想の方が強いかな

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うちにも、押し入れの天袋に、PG-10とPGmini(って何だ?)がもう何年も使われずに放置されている。さすがに処分すべきだよなあ(笑)

プリントゴッコって、プリンターというよりシルクスクリーン印刷だよね。
ワタシが小学生の頃はまだ学校のプリントは、ガリ刷りだった。手をインクでベトベトにして学級新聞を刷った覚えがある。
プリントゴッコの理想科学工業って、創業時(1946年)は、謄写印刷業だったんですね。

「私たちは“○○ゴッコ遊び”を通してルールや知識を学んできました。ゴッコは、いわば知育の源泉なのです。ゴッコの精神は貴重な民族的財産なのではないか。だからゴッコという言葉を商品に残しておきたいと考えたんです」(当時の社長:創業者羽山昇氏)

うーむ。深いな。
そして、プリントゴッコはその役目を終えて終焉していくんだなあ。

コメント (1)
  1. プリントゴッコの思い出…というか誤解
    「プリントゴッコって、プリンターというよりシルクスクリーン印刷だよね。」
    田舎の貧乏学生の身分では、プリントゴッコは高嶺の花でした。大人になっても使うことはなく、そのうちインクジェットプリンタの時代が来てしまったのですが、プリントゴッコの動作原理を聞い…….

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