映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

AVCHDファイルのバックアップ

例によってこのエントリーはMacintosh環境下かつ、ワタシの環境下のみで確かめた範囲での話です。そのつもりでお読み頂けるようお願いします。

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いくらメモリーカードが安くなってきたとはいえ、AVCHDで撮影したメモリーカードをそのまま保存する訳にはいかない。ワタシの買ったカード単価の高いCX12などは尚更だ。
L95を買ったんだから、そっちにコピーしてBDにバックアップすればいいじゃん、と言うのは正しいが、あとでiMovie’08もしくはFinal Cut Proで編集するなら、Macintosh上にバックアップをとる必要がある。

Avchd_02

バックアップには2通りの方法があって
1.カード全体をハードディスク上にコピーするもの
2.カードのディスクイメージを作って保存するもの

が存在するが・・・。

Avchd_03

圧縮ファイルの方が容量が少ないよね、と思ってチェックすると、数パーセントの違いしかない。圧縮効率の高いAVCHDを圧縮しても、それにかかる時間に見合った容量メリットは生まれないようだ。

では、

1.カード全体をハードディスク上にコピーするもの
2.カードのディスクイメージを作って保存するもの

ではどちらが使い勝手に優れているか。

Avchd_04

1.カード全体をハードディスク上にコピーする場合、iMovie’08では読み込めない。

iMovie’08はデバイスの第一階層に所定のフォルダ構造が必要なのだ。

Avchd_05

Final Cut Proでは、カスタムパスを設定してやることでそのまま読み込みと転送が可能。読み込まなくても、中身の確認ができるのがメリット。

逆に、2.カードのディスクイメージを作って保存する場合、ディスクイメージ状態では読み込めないし、中身の確認もできない。

Avchd_06

ただし、ディスクイメージを解凍してデスクトップに解凍するとFinal Cut ProでもiMovie’08でも読み込みが可能になるのは便利。

ので、iMovie’08中心で編集するなら、ディスクイメージ保存、FCP中心ならそのまま保存が便利だと思う

ワタシは、後者で運用してる。中身のチェックが簡単な方がいいから。ファインダーでプレビューできるようにならないかなあ。。。

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コメント (3)
  1. nano より:

    自分の場合Final CutよりIntelMacを買う方が先です(笑)
    MTSファイルはG5でもToastやturbo.264では読めるのに
    QuickTimeはサポート外と言う仕様は問題では?
    まあ非力なG5でHDを扱うのは無理がありますが…

  2. SAIKA より:

    ええ、ファインダーでサムネイルすら見れないって問題っすよねえ(笑)
    G5,当初はスーパーコンピュータとか言ってたのに・・・

  3. AVCHDファイルのバックアップ
    mono-logueでAVCHDファイルのバックアップの投稿があって参考になったのでメモ。
    前からAVCHDファイルのバックアップに悩んでいて、まず4GBのSDHCカードで撮影した素材はカードの内容をその…

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