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調光・調色できる手のひらサイズのLEDライト:GODOX R1

GODOXからコンパクトなLEDライト、R1が発表されました。手のひらに収まる小型軽量(直径76mm、170g:ともにカタログ値)で、CRI(Color Rendering Index:演色評価数)98の高い演色性と、調光、調色に加え、複数のエフェクト照明モードを保つバッテリー内蔵型のミニLEDライトです。

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製品公式ページ
発売(6月5日)に先立ち、KPI(株式会社ケンコープロフェショナルイメージング)より、評価サンプルを提供頂きました。それ以外の利益供与(報酬等)はありません。非常に多機能な製品なので、まだ全体を試せていませんが、知人の間で話題な事もあり、概要だけ先行してレビューします。そのなかで事実誤認や間違いがあれば後日修正し修正点を明記します(誤字脱字の修正を除く)。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
https://mono-logue.studio/3394

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GODOX R1はRGB型のLEDライトです。CCTモードでは2500Kから8500Kの色温度を可変でき、輝度も0〜100%調光が可能です。最大照度 605 lx(0.5m時)

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サイズ感はこのくらい(比較はiPhone Xs Max)。
Profoto C1にソックリじゃん、と思ったりもしますが、C1はスマートフォンと連携して高度なシステムを構築しますが、GODOX R1は純粋な?小型ライトで、Wi-FiもBluetoothも搭載しません。その代わり(?)12,800円(税別)と安価なのが特徴。

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電源オフ時の本体。

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電源オンでスクリーンが点灯(各種表示用)
その左右のダイヤルと写真では見えていないところにモード選択ボタンと電源ボタンがあります。

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次回改めて見て行きますが、カラフルモード?を使うとHUEとサチュレーションをコントロールできます。

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背面。この背面にはマグネットが仕込まれていて

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鉄製のラックやロッカーに磁性吸着設置できます。
デジカメWatchの記事では、金属面に取り付けて使用することも可能と書いてあるけれど、ちょっと意地悪く言うとアルミや高級ステンレスにはくっつきません)

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付属品
本体の他、マジックテープ、シュー取り付けパーツ、ドーム型ディフューザー。
(ほかにUSB-C充電ケーブルが付属していました)

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マジックテープは鉄以外の器具に付ける時ですね。

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ドーム型ディフューザーは、前面にマグネットが仕込まれて入れ、簡単に着脱できます。

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細ネジの穴が用意されているので、付属のシューアダプターを使うと

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カメラのシューに取り付けできます。

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が、個人的にはアルカスイス互換プレートをつけて

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ミニ三脚やアーム運用するのが楽しいと思います。

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取りあえず速報的なアウトラインレビューのみ。
オプションのAK-R1アクセサリも提供頂いたので、それらを含む使った感想は後日、あらためて。

公式販売サイト(アフェリエイトではありません)GODOX R1

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