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LionにQuickTime 7を再インストール、Proキー解除

先週、LionのQuickTimeはセカンダリ再生できない?エントリーで
QuickTime X のフルスクリーン再生時の挙動が変更され、セカンダリディスプレイでフルスクリーン再生が出来なくなった事を書いた。
コメント欄で指摘頂いたように、Lion時代のフルスクリーンアプリケーションとしては正しい挙動である・・というのに異論は無いが、プロジェクターを使ってプレゼンに使う身としては困ってしまうのだ。

Qt766_01

同じくコメント欄でHiko氏より、単体QuickTime7のダウンロードを教えて頂き、QT7を再インストロールしたが、それを行いながら一抹の不安があった。

Macお宝鑑定団ブログ「OS X LionにQuickTime Player 7をインストールする」では「QuickTime 7 Pro for Mac OS X」のProキーも認識されます。
とあるが、かってQTのProキーが付属したFinal Cut Studioは単独Proキーの付属を止め、Final Cut Studioのインストール時に、Proキー解除が行われる仕組みになっている。
Proキーを抱いたまま削除されたQT7を再インストールした場合、Proキー解除ってちゃんと行われるのか????

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結果、大丈夫でした(笑)
ProアプリケーションがインストールされていればOK?なのかは分からないが、ちゃんとProキー解除が行われた模様。

Qt766_03

ので、プライマリーで開いたQTムービーを

Qt766_04

表示>ムービープレゼンテーションでセカンダリにフルスクリーン表示可能。

Qt766_05

ちなみにムービープレゼンテーションのキーボードショートカットは
shift + command + F なので、スマートなプレゼンのために覚えておくと良い。

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なお、QT7が削除された状態で入れたQTムービーファイルはデフォルトの紐付けアプリがQuickTime Xになっているので、QuickTime 7に一括変更しておくのが吉。

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