映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

FCP6で1920AVCHDを扱う方法

昨日書いた「実はFCP6では1920AVCHDに非対応」における
暫定回避法をメモとして書いておく。

Fcp

Final Cut Proのブラウザで、1920pixelAVCHDのファイルを選び
(この時点では2560pixelとしてインポートされている)
コンテクストメニューからエディタで開くを選択

Avchd7

QuickTimePlayerが立ち上がる。もちろん横にひしゃげた状態。
ムービーのプロパティを表示 する

Avchd8

ムービープロパティのビデオトラックを選択
調整後のサイズに1920と入力

このとき、アスペクト比を維持のチェックを外すのを忘れずに

Avchd9

QuickTimeで正常に表示されたらそのまま保存する。
(Final Cut Proが入ってるのでQuickTimeはProになっている)

Avchd10

自動的にFinal Cut Pro内のクリップが置き換わり、以降、
1920x1080のクリップとして扱える

この方法の問題点は、一個一個作業する必要があること
AutoMaterかAppleScriptで自動化出来そうにも思うが、ワタシのスキルでは無理だった。

–Ads–

Apple Store(Japan)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください