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EOS R システム発表から4年

ちょうど4年前の2018年9月5日、EOS R システムの発表会でした。一般的にはプレス発表会の1〜2週間前に専門メディアの内覧会があるのが通例でしたし、昨今は発表前にYouTuber等に渡して発表時に話題を集める手法も常態化しましたが、EOS Rの時はなにも事前案内は無く、プレスも専門メディアもその日が初めてのお披露目でしたね。

4年前、と言っても、これは発表で、実際の発売は2018年10月25日だったのを思うと、たった4年でEOS Rシステムがなんと成熟したことかと思います。
初号機となるEOS Rは上位機というより中堅機(ガンダムと言うよりジム)の印象で、にも関わらず、当時ラインアップされたRFレンズのほとんどは大きく重く明るい弩級レンズ(かつ高価い)で、マウントを変える(足す)には戸惑いを感じさせたものです(ワタシもEOS R買ったけれど、メインはEOS-1D X Mark IIだったし。

そんなEOS Rですが、この肩口のデザイン(ストラップホール)は今でも最高の意匠だと思っています。復活しないかなあ。

で、その4年ですっかりRFマウントに切り替わったワタシです。
もちろんマウントアダプタ経由でのEFレンズは現役ですが、ボディは大事に動態保存してるEOS 5D Mark IIを除き、デジタル一眼レフは無くなりました。(銀塩一眼レフは動態保存してますが)

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