映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

シルク・ドゥ・ソレイユ キュリオス:レトロフューチャーな世界観

シルク・ドゥ・ソレイユのキュリオス 東京公演に行ってきた。
ここ何年かのシルクの演目の中でいちばん好きかも。

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いつものテント。
フジテレビがタレント応援団を動員して宣伝していた頃に較べるとメディア露出は減っているように思ったけれど、祝日のせいか席は満杯。

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シルク・ドゥ・ソレイユ最初の日本公演、ファシナシオンはキリン、ワタシのいちばん好きなアレグリアは日産の冠公演だったけれど、この10年?ほどはダイハツが冠。

今回は産業革命の時代をモチーフにしたレトロフューチャーな世界観がいい。
衣裳にダンスに、そんなニュアンスがまぶしてあって、

で、彼らだけ0.5Gの重力に生きているのかと思わせる演目の数々。

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今回、カーテンコール(いや、カーテンはないけれど)だけ、スマホで撮影OK。
最近のスマホ(というかiPhone)このくらい撮れちゃうんですけれどね。

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キュリオスは夜中の11時11分に始まる物語。
そしてカーテンコールの時、時計が11時12分を表示しているのは素敵な演出だと思う。

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シルク・ドゥ・ソレイユだけはすべての公演を家族で行くのだけど、家族4人(ウチ2人学生)でチケット代が5万円を超える(土日のSS席)というのは正直ちょっと・・・。
ゼッタイ行っとけ、と言えないのがつらいけれど、必見デス。

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