M1 Mac mini からM4 Max Mac Studioへ。
Mac Studio 導入とOWC Amazonセール
タワー型Mac終焉。Mac Pro 2023 ディスコンへ。
Apple Magic Keyboard 日本語版の箱は英語版
MacPro(Early 2009) フォトレポート後編(前編 CPUまわりはこちら)
8コア(Xeon 5500)モデルでの撮影、検証だが、後編で扱う部分は(おそらく)4コア(Xeon 3500)モデルでもまったく同じと思われる。
前回は下半分がメインだったので、今回は上半分。
とはいえ、中間部分のPCIバススロットまわりは、旧型と変更無し。
写真で下に見えるのがビデオカード
標準仕様のNVIDIA GeForce GT 120。ものすごく薄いのが印象的。
型番はiMacに搭載されるビデオカードと同じ(GT120)だが、VRAM搭載量は倍の512MB。VRAMがこーいうときに効くので、MacProは512MBを基本にしたい。
ちなみにビデオカードのアップグレード選択肢はATI Radeon HD 4870 512MB
紙の上では2倍のパフォーマンスを誇るらしい(実感できるかどうかは別として)。
後編のポイントがHDDブラケット。
MacPro本体との接続にケーブルもネジも使わないこのスマートなマウントシステムはMacProのすばらしさのひとつだが、一見、旧型MacProとまったく同じに見える。
(旧型MacProのHDD増設風景@mono-logue)
が、HDDの刺さった状態で抜いてみると(おいおい、ストアでそこまでやったのか、というツッコミはなしでお願いします)、ブラケットのL字部分とHDDの間が広いのが分かる。

こっちは旧型MacPro(ワタシの)写真。明らかに狭い。旧型は指がかかるけど入らなかったのに較べ、新型は指が入るので抜くときに非常に楽になった。
マウントブラケットのビス位置が奥にずれている。メイン基板が薄くなった(HDDの刺さる部分が奥まった)のだろう。
サードパーティ製の特殊なマウンターを使う場合は要注意だろう。
HDDはWesternDigitalのWD6400AAKSが入っていたが、これは個体によって違う可能性もある。
フロント同様、リアもFireWire800 x2 に変更。
相変わらず、バスはひとつのようだ。個人的にはFireWireって手軽さと高性能、そして安定度のバランスが非常に良い規格だと思ってるが、eSATAではなくFireWireで押すというのなら、MacProクラスはFireWireバスを2系統にして欲しいもの。
MacPro(Early 2009)8コアモデル レポート(基盤篇)はこちら
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ブラケットの変更、実は組み立てラインのおばちゃんからの要望?(笑)
ええ〜、ロボットが組み立ててるんだとばかり思ってました(笑)
SAIKA、いきまぁ〜す(笑)
無しと言われていても・・・、
ここ、本当にアップルストア・・・ですね。
そこで、この微妙な違いを発見って、
まさか、周辺はドン引きだったんじゃぁ(汗)
思わず、自宅のMac Proとの比較、
おお、ザクまで持ち込みか・・・と思っちゃいました(笑)
本編から外れたコメントで申し訳ありませんm(_ _)m
ふ・・ザクとは違うのだよ、ザクとは・・・(笑)
S、SAIKAさん・・・、グフっ
キタ━━(゚∀゚)━━ヨ(笑)
伏線にのっていただき感謝ですm(_ _)m
1週間経って、訂正が出なければ
自分でネタばらしするところでございました。
せっかくのMac Proのレポートに、
こういうノリツッコミで、どうかなぁと心配でした。
申し訳ありません。
by 青い巨星