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EOS R5のモノラルマイクとEOS R6のステレオマイク

クマデジタル氏のEOS R5/R6 を見てを読んで、あー、気付いてなかった、のが
>内蔵マイクはR5がモノラル、R6がステレオ(逆ではありません。
おお、たしかに。EOS R5はモノラルマイクですね
でも、EOS R6のステレオマイク、左右で微妙に高さが異なるのが写真では微妙な印象を醸し出します。

EOS R6_mic_01

いや、実物持つと気になりませんが、写真だとちょっと落ち着きません。
ちなみにEOS R5の先祖?であるEOS 5D Mark II、EOS 5D Mark III、EOS 5D Mark IVは、みなモノラルマイクです。EOS-1D X Mark II、EOS-1D X Mark IIIもモノラル。逆にEOS 6D Mark IIをはじめEOS 90Dや9000D、EOS KIssもステレオマイク。実はEOS、上位機はそういう仕様なんです。
EOS R5も本気の人はボディ内部のノイズを拾いやすい内蔵マイクじゃなく外部マイク使うでしょ、というメッセージでしょうか。ただ、EOS Rシリーズ(R,RP、Ra)ときて初めてモノラルマイク仕様になったし、同じモノラルでも5D系も1D系もマイクは左肩のEOSロゴ傍に置かれていたのが、はじめて右側に移動しました。フォーカスリング、コントロールリング等、を操作する時、親指の付け根がマイク付近を擦るのを気にしたのかも知れません。

EOS R6_mic_02

EOS 6D Mark IIのマイク位置。
ただ、ソニー(α)は外部マイクもECM-B1Mのような凝ったアプローチを見せますが、キヤノンはオーソドックスなアプローチのみ。αのような独自シューも良し悪しなのでどっちがいいとは言えませんが、もうワンチャレンジ欲しいところではあります。

で、EOS R5とEOS R6の仕様差をみていて(EOS R6も現実解としてとても良いバランスですね)気がついたのですが

この違いはなにゆえ、なのでしょうか・・?

これについて、クマデジタル氏が、理系っぽい(語彙力)複雑な考察をされています。
感謝と敬意を込めて、追記します。
EOS R5よりEOS R6の方が測距ポジションが多い理由を検討する
センターって、やっぱり特別な存在なのね(AKB)ということでしょうか

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