映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

Photoshop CS5 コンテンツに応じて塗りつぶし

PhotoshopもついにVer.12。
Ver,11のコンテンツに応じて拡大縮小(当時のmono-logueレビュー)で味をしめた(?)アドビは、コンテンツに応じてシリーズの大幅拡充を図ったようだ。
* 以下はPhotoshop CS5 Beta Mac版を使用。製品版とは異なる場合があります。
  MacPro 2.66Ghz Dual Xeon SnowLeopard

Photoshop_cs5_01

コンテンツに応じて塗りつぶしは、従来のスポット修復ブラシ機能の拡張ともいえる機能。
もちろんパーフェクトな訳はない。
んじゃあ、どのくらい?新人オペレータ?中堅クリエイター?熟練した職人?ってのがポイント。

Photoshop_cs5_02

校舎にかかった桜の枝を塗りつぶしてみる。
選択は投げ縄ツールでアバウトに。何度か試した範囲では、あまりきっちり囲むよりは、大きめにざっくり囲む方が仕上がりが自然になるように思う。

Photoshop_cs5_03

塗りつぶしメニューの中に「コンテンツに応じる」が増えている。
OKを押して数秒待つ。(そう、じっと待つのだぞ)

Photoshop_cs5_04

こんな感じ。
建物のエッジもきちんとつながっている。
背景があまり複雑でなければ、十分使えるかな。

Photoshop_cs5_05

え、素材が簡単すぎ?
では2例目。

Photoshop_cs5_06

先日の第一回 AUGM参加者・関係者の関東交流食事会での1コマ。
せっかくの宮崎美女のまえに、立ちはだかるringo-sanco

Photoshop_cs5_07

だいたい、大学生にもなってピースなんかするなよ(笑)
という訳で、邪魔なふじりゅーの手をアバウトに選択。

Photoshop_cs5_08

えいっ。
個人的には一発でこのくらいできればかなり上等。

Photoshop_cs5_09

元写真との比較。
これをベースに追い込んでいけばいいしね。修復ブラシでもヒストリーブラシでもいいし、自分では下に元写真のレイヤーを複製しておいて重ねたりします。

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コメント (1)
  1. tel より:

    毎日,見させていただいてます.
    CS5…桜の例,言葉を失いました…
    すごい…

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