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とれるカメラバッグ レビュー4 収納量実例

前回書いたように、また、公式サイトにも載っているように、とれるカメラバッグは、その見た目以上の収納力を誇る。
例えば下の写真のようにiPad(MacBookAir 11inchでも可)に一眼レフ1台、ミラーレス一眼1台、その他アクセサリーが入ってしまう。

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だけど、ただ入る、だけなら、パッキング能力の話であり、運ぶだけのバッグとしての評価だ。今回は、実際に使えると感じた収納量のレポートを行いたい。

ワタシのカメラバッグ定義(あくまで私的定義)は
・バッグのフタを開けると、直接アクセスできる(1次レベル収納)
・なにかをどかすと、アクセスできる(2次レベル収納)

積み重ねた場合は、下のものは2次レベル扱いとなる。当然、1次が多い方が優れているとみなすが、予備電池等、2次でも構わないののもある。
また、カメラとレンズに関しては
・フード展開状態で入る(Aレベル)
・フード逆向(もしくはフードなし)で入る(Bレベル)
・レンズとボディを分離すれば入る(Cレベル)

としている。
以下、実際にワタシが使っている状態の中身を2パターン紹介する。

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EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4Lを縦方向に突っ込んだ使い方。
レビュー3で書いたように、シンクタンクフォトのURBAN DISGUISEに付属していたベルクロ仕切りを流用して実現している。

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これだけ入る。
一部アクセサリーは、バッグに入れて、その上にとれるカメラバッグ付属のベルクロ仕切りを被せ、その上にNEX-5を置く形で収納しているので2次レベル収納となる。

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・iPhone充電用エネループ(2次レベル収納)
・iPhone用USBケーブル(1次:フタ内側メッシュポケット)
・CF/SDカードケース(1次:外側みえるポケット)
・最近愛用のジェットストリームボールペン(同上)

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・E16mmレンズ(2次レベル収納)
・NEX用ストロボ(2次レベル収納)
・WiFiルーター(1次:フタ内側メッシュポケット)

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・EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L(Aレベル)

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・NEX-5 + E18-55mm(Bレベル)

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EOS 5D Mark II + EF100mmF2.8L MACROを横方向に収納した使い方。
(先日のEye-Fiカード発表会は、これに手帳が1冊)

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EF100mm F2.8Lは思った以上に使い道の多い愛用レンズとなっているが、フードも長く、展開状態では収納できないので、Bレベル収納となる。
iPad 2も収納。
上記の24-105mm状態でもiPadを入れることは可能。

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・EOS 5D Mark II + EF100mmF2.8L MACRO(Bレベル)
・NEX-5 + E18-55mm(Bレベル)
・iPad 2(Smart Coverつき)
・iPhone充電用エネループ(2次レベル収納)
・iPhone用USBケーブル(1次:フタ内側メッシュポケット)
・CF/SDカードケース(1次:外側みえるポケット)
・最近愛用のジェットストリームボールペン(同上)
・E16mmレンズ(2次レベル収納)
・NEX用ストロボ(2次レベル収納)
・WiFiルーター(1次:フタ内側メッシュポケット)

とれるカメラバッグ レビュー1 レビュー2 レビュー3

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カメラがすぐ取れる、写真がすぐ撮れる。新しいかたちのカメラバッグとれるカメラバッグ【6月27…
出荷がだいぶ先になっている。初回ロットは完売したようだ。

Comment (1)
  1. ワッキー より:

    SAIKA様
    コメント、ありがとうございます!
    大変参考になります。
    機材構成、ぼくも似たような感じです。
    NIKON D7000、SONY NEX-5、これに雑誌1冊程度と
    できたらポメラ、あと充電機器など小物類が入れば
    いいな、と思っていますが、けっこういけそうですね。
    でも、オンラインショップでみたら、6月27日出荷分予約受け付け中ですって。
    大人気なんですねえ(^_^;

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