映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

CP+2012のDIGITAL MOVIE WORKSHOP満員御礼

先日も書いたのですが、来月のCP+で行われるDIGITAL MOVIE WORKSHOPでお話しさせて頂きます。(ビデオSALONの案内
先週金曜日に告知がでて、月曜日には各セミナーの先陣を切って定員が埋まってしまったらしい。ちょっと嬉しくニヤニヤしてしまうと同時に、その緩んだ頬が緊張で引き締まる思い。

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ここ2週間、さまざまな検証を行い(正直、最初の週は操作に慣れるのに費やしましたが)、先週の金曜、土曜にメインのテスト撮影を行いました
yamaqブログの山本久之さんも応援に駆けつけて下さり、撮影はこの作品に続き、ワタシの右腕として活躍してくれている助手のT君

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キャストはすでに舞台や映画の端役で活躍中のゼミ生、Hさん。

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スタッフにはゼミ長のO君はじめ、ワタシのゼミの有志が手を挙げてくれた。
わたしひとりでもある程度の検証が出来るし、ながくそうやってやっては来たが、人手があると大掛かりなテストが出来るのが嬉しい。

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yamaqさんも書いてくれたように、極寒の郊外で大学宿舎に泊まり込んでの撮影合宿。
EOS-1DX,EOS 5D Mark II,EOS C300の同条件感度別比較。
ここではどれがどのカメラかは書きません(笑)

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このようなテストでは制作現場以上にスクリプトシートが重要。
カメラごとに感度、絞り、シャッター速度、ピクチャスタイル等のスクリプトを精緻に記録する必要がある。
四角い1DX、でかいC300、ふつうの5D2、スクリプターのメモが可愛い。

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スクリプターや制作助手で活躍してくれるゼミ生たちも被写体を兼任。

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カメラモーションを同条件にしたいときには、正直、ジブアームの耐荷重を越えてしまう。スタッフもおそるおそる作業。

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C300はHDMIからスルー信号がでるが、これは60iであるとマニュアルにも書かれているが、実際はどうなのか、出力をKiProでProRes 422収録して検証

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その結果、WEBで言われていることとはちょっと違う答が・・・
このあたりは、9日に。
定員は超えて申し込みは締めきられましたが、当日券があるらしいので、よろしければ是非。

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C300のアウトラインはコマフォト2月号の特集を読んで頂けると嬉しいです

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