
2025年3月11日
動画・スチル2方面コンデジ Canon PowerShot V1:CP+2025
いまさらCP+の話でもないですが、EOSシリーズはスルー(E...
長く発売が延期されていたEF24-70mm F2.8 L II USMが6日から発売開始。
発売が遅れていちばん悔しいのはキヤノンだろうからここで文句は言うまい。
Lレンズズームの中核を成すレンズだけに、待っただけのことはある画質であることを期待。
そう、画質なのだ。このレンズの場合は特に。
以前、借りて何回かレビュー書いたように、すでにタムロンのSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD / Model A007という同じ焦点距離、同じ開放F値のレンズがあり、ほぼ同じサイズ重量でありながらA007には手振れ補正機能が内蔵されている。
このように実用上での手振れ補正のアドバンテージは明らかなので、逆にいえば、手振れ補正はないけれど、画質は明らかに上、でないと、価格差も含めEF24-70mm F2.8 L II USM を選ぶ理由はなくなってしまう。
まあ、そんなことはキヤノンだって分かっているはずなので、満を持して出てくるEF24-70mm F2.8 L II USM には期待している。
タムロンのSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD / Model A007もいいレンズだと思う。
ただ、フォーカス、ズームともキヤノンとは回転方向が異なるばかりか、さらに、ズームリングとフォーカスリングの前後関係も逆、というのは結構厳しいというのも正直なトコロ
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