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過ぎたるは猶及ばざるが如し:映画の前のCMが長い

クマデジタル氏:映画の前のCMが長いを読んで、ああ、そうだよね、そうだよね、と思った。
ワタシ、映画の予告篇(トレーラー)って大好きで、場内が暗くなり、何本かの予告篇が流れる中、「映画館の世界」にゆっくりと入っていって、そして、スタジオのロゴとともに本篇が始まる、あの一連の時間がなにより好き「だった」。
んでも、いまは多すぎだ。過ぎたるは猶及ばざるが如し、ですよ。

映画館、とか、劇場、といった空間は、単にコンテンツの提供場所、という枠を超えた魔法の空間で、重い扉を開けて、赤い椅子に深く腰掛けて・・というプロセスは大事な儀式であるとすら思っていたんだけど、イヤほんと、近年は多すぎ(そのうえ、ただのコマーシャルまで挟み込まれる事態)。
なんだかなあ。

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