映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

お帰り、トラベラー GK1580TQR4

母さん、僕のあのトラバターどうしたでしょうね・・・

いや、トラバターではなく、トラベラーの話。

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マンフロットからお借りして、AUGM(Apple User Group Meeting)沖縄に連れて行ったトラバター トラベラー三脚 ジッツオ GK1580TQR4

バックナンバー
機内持込可能な小型軽量三脚 GITZO トラベラー GK1580TQR4 レポ1
GITZO トラベラー GK1580TQR4 レポ2 タイムラプス篇
GITZO トラベラー GK1580TQR4 レポ3 4Kムービー篇

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強い風の中での4Kムービー撮影には限界を見せたものの、それ以外のシチュエーションではそのコンパクトさ、縮長41cm、重量1.23kg(雲台込み)に似合わぬ安定感をみせ、返却後もずっと気になっていた。
そして、清水の舞台から飛び降りるつもりで(?)購入。(余談ですが、実際の清水の舞台からの飛び降りは生存率85%ほどだったらしく、ワタシもなら大丈夫だろう、と購入したのです)

今後、後追いレビューを書くかも知れません。

そうそう、帰ってこない、僕のトラバターですが、2年前に終了していました

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これ、コンセプトは面白かったと思うのですが、結局、旅の過程で出逢いやドラマが生まれる訳でもなく、まわりを巻き込む要素に弱かったなあと思うのです。
例えばFacebookやTwitterの友だち限定で旅をして、その先々で声をかけ(メッセージを託し)そのひとの4sqチェックインに同席できて、帰ってきたら、それがメッセージとともに表示されるとか、だとイイ線いったような気もします。
(九州の友だちが別府温泉に連れて行ってくれたり、とか。神戸の友だちが有馬温泉に連れて行ってくれたりとか)

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