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レイバックのオーディオまわり

レイバックの巨大なナビ画面、SUBARU的にはナビ専用画面では無く、エアコンはじめ各種操作、ナビゲーション等のセンターインフォメーションディスプレイという位置づけ。その機能の一つであるオーディオまわりがなかなか複雑だったので書いておきます。

レヴォーグ(2020年 VN系)でEyeSight X と共に登場したインフォテイメントシステムは、当初こそ選択式で社外ナビも選べたけれど、今回D型からは標準仕様。同じD型のレイバックも同様でこれ「しか」選択の余地はありません。ちなみにデンソー製らしいです。

オーディオまわりは「メディア」ボタンから入ります。テレビ、ラジオは独立した別ボタンです。
(個人的にはクルマでテレビを見る趣味はないのですが、災害時の情報アクセスの一つだと思うようにしています)

Bluetoothで接続したiPhone 14 Proから再生中。

オーディオは、上面タブのように、
Bluetooth:Bluetooth接続したデバイス
USB:USBポート(後述)に接続した「USBメモリ」
iPod/iPhone:USBポートに接続したiOSデバイス、これiPodってなってるけどiPadの間違いでは?、ホントにiPod繋いでもいけるの?iOSデバイスじゃないとダメな気がする。

センターインフォメーションディスプレイの下にUSBポート(AとCが一つずつ)とオーディオ端子。このオーディオ端子、イマドキなにを繋ぐ想定なんだろう。ポタアン?たしかに車載オーディオはハーマンカードンを謳ってるけれど。。正直、オーディオ端子の代わりにUSBポートがもひとつほしかった。

これらのポートは、暗くなると光ります。
USBポートは充電のみではなくデータ対応なので、ここにiPhoneを繋ぐと

有線で接続されたiPhoneとして認識、操作ができます。

この状態でBluetoothに切り替えるとこう言われます。BluetoothとUSB接続は排他利用のようです。運転者のiPhoneを充電しつつ、助手席のひとのiPhoneをBluetoothで繋いで音楽を流す、って出来ないのかな?
今度、誰か乗せたときに試してみます。

デバイス接続をApple CarPlayに切り替えると、Wi-FiでクルマとiPhoneが繋がります。
Bluetooth、USB接続、Apple CarPlayはすべて排他接続のようです。そういうもの?

Apple CarPlayで音楽を流している状態

レイバックにはCD・DVDドライブがない、オプションではあるのですが、インフォテイメントシステムにリッピング機能もミュージックサーバー機能もなく、SDカードスロットもないので、USBポートにオーディオファイルを入れたUSBメモリを挿すと、なかのオーディファイルを再生できるハズ。

あれ?
と思って取説を確認すると

・・・そうですか、イマドキ、売ってるUSBメモリもデフォルトはEX FATだと思いますけどね・・

という訳でフォーマットし直して車載オーディオ専用USBメモリになったのですが、このオーディオ仕様もなかなかクセがあって・・・(後日に続きます)

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