映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

Lionにするもの、待つもの

LionことMac OS X 10.7がリリースされたとき、大学宿舎でM山先生と打ち合わせ中だった。打ち合わせの中でM山先生は、MacBookAir 11inchリプレイスを宣言、翌朝、エデュケーション担当に電話していた(すごいなー)。
M山先生同様、ワタシも現行MacBookAirのユーザーなのだが、ワタシは悩み中。
パワートレインの強化を考えると買い換えにも値するのだけど、悩むなあ。EOS 5D Mark IIの後継機は秋に出ない気がするので、今年はMacに投資しておくのもありだけど、今回、音沙汰無かったMacProのモデルチェンジが夏(か秋)に来るのなら、そっちかなあ、とも思うし。メモリ8GB実装できれば即ダイブなのだけど・・。
閑話休題。

LIonの魅力は感じるものの、大きく変革するときのトラブルは怖いもの。
Final Cut Pro Xはプロジェクト互換がないのが痛いものの、アプリの同居は問題ないので並行使用で検証を進められるが、根っことなるOSはそうはいかない。

Lion

とか、悩みつつ、打ち合わせを終えた深夜、そのまま、MacBookAirをLionにアップデート(笑)。
やっぱり使わないと良さも悪さも分からない(ので、使いもせずにFCP Xをdisる方々には共感できない)から、トラブルが起きても影響の少ない(代替手段がある)MacBookAirをLion化。
Air中のファイルをいくつか開き、MS Office、Photoshopの基本動作に問題が無いことを確認。(Photoshopはこの問題で最初びびった)
翌日、大学研究室のiMacもランチ中にえいやっとLion化。
自宅のメインマシンであるMacProはしばし保留。
一部のNASに繋がらないとか聞くと、Drobo含め対応状況を確認しつつだなあ・・・

そういえば、アップルのサイト、Mac OS Lionと表記されてるだけで、Ver.10.7って言い方はしなくなってるんだなあ・・・
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コメント (2)
  1. 雨韻 より:

    こんにちは。
    Airのリプレイス、私も8GBだったら即買いだったかも知れません。
    64ビットOSとコンデジでもHD映像という時代、4GB留まりのメモリは
    最大の弱点に感じてしまいます。
    あと細かい部分ですが、Sandy BridgeになるとGeForce320Mに比べ
    GPUのパフォーマンスが落ちる場面がある事も気になってたりします。
    どうせ買い換えるなら、全面的に上位に来て欲しい感じが。。。
    (大抵はCPUのパワーアップ分でしのげるでしょうが)
    また、Sandy BridgeのGPUはIntelの発表ではOpenCLに対応していませんよね?
    MacはOSもソフトもOpenCLをアピールしている面が見られるので、
    統合GPUモデルはIvy Bridgeを待つべきではないかというのが個人的見解です。
    アップルが何かトリックを使ってSandy BridgeのGPUでOpenCLを
    使ってないとも限りませんけど。。。
    実パフォーマンスへの影響は殆ど無いのかも知れませんが、
    独立GPUモデルとの仕様的な差はIvy Bridge化で無くなるはずで、
    更にチップセットやプロセスルールの進化に伴い、USB3.0や
    クアッドコアAirが来たら面白いと思っています。
    8GBメモリ、強化型統合GPU、USB3.0が付いたら、13インチAir1台で
    普段の使用では事足りるかもなあ。
    想像だけは膨らみます(苦笑)

  2. harunobu fujii より:

    私も早速当日にメインマシンをLion化しました。
    ほとんどは問題ないように感じますが、やはりMailやトラックパッドの操作などに違和感が感じ得ないのですが、やってみないといろいろ言えない(笑)ので楽しんでいます。
    今のところ、emobileが認識しないというトラブルはありますが・・・
    MacProはどうなるんでしょうね?MacBook亡き今と乗ってはThunderBoltが唯一未搭載ですし・・

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