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EOS R 発表から3年

昨日は長く片腕となってくれているTさんの結婚式でした。偶然ですが、3年前の9月5日にキヤノンEOS Rシステムとその初号機であるEOS Rが発表されました。(当時のブログ)

ちなみに昨日の新郎もキヤノンユーザー(ただしEFマウント)なのですが、関係者控室は瑞光でした。あ、でもたしかPen-Fも買っていた気がするのでいいのか?

それはさておき3年前に発表されたEOS Rシステムは、文字通り発表「だけ」で、初号機EOS Rの発売は2018年10月25日。EOS R5の開発発表が2020年2月13日で発売は同年7月30日。3年目の昨日現在で既にEOS R3の開発発表は行われているので(発売は年内か年明けか)1000日でEOS Rシステムは大きく確立した印象。

3年前の発表時、大きな新機構としてフィーチャーされたマルチファンクションは初号機の徒花としてEOS R以外には搭載されなかったけれど、チャレンジはアリだったと思う。EOS R3に搭載される視線入力も銀塩時代のEOS 5に初めて搭載されて、その後数機種に搭載されて消えたものだけど、捲土重来であることを期待。

EOS Rは発売日に買って(納品されて)、EOS R5発売(納品)の3日前に売却してるのだけど、いま見てもMODEボタン周囲のダイヤルの質感や、肩のストラップ取付部の意匠など、倍以上の価格なEOS R5より優れていると思っている。

操作感や手に馴染む感じはEOS R5だと思うけれど、EOS R3はどうなるんだろう。

そう、冒頭の話に戻ると、昨日の結婚式ではEOS R5のAFにものすごく助けられた。慣れないシチュエーションでもワタシの能力不足を補ってくれる道具大事。アムロはガンダムだから生き残れたのだと思うのですね。
ただ、こんなとっさのローアングル撮影時にファインダー撮影からライブビュー撮影に切り替えて、液晶を俯瞰気味にするためにツーアクション必要なバリアングルより、ワンアクションでいけるチルトが好きなんだけどなぁ

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