映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、ワタシの興味関心の向く モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006  このblogはアフィリエイト広告等の収益を得ています。収益はすべてモノローグに役立つ無駄遣いに使わせていただきます。

CP+2015 マンフロットの新製品

CP+では個人的に注目していたオリンパスのOM-D E-M5 Mark IIを試せなかったのが残念。もうひとつ気になっていたマンフロットの新型三脚(モデルチェンジ、マイナーチェンジ含む)のことを書こうと写真を用意していたら、クマデジタルさんが詳細なレポートをアップ
一気に更新意欲が減少したものの、まあ、そこはそれ、書き手が違えば、違う見方もあるでしょう、と遅ればせながら書くことにした。

190CXPROT_03

以前も書いたマンフロットのメインストリーム 190シリーズに加わったナットロック(ツイストロック)タイプの実物をみた。
クマデジさんも書いているように、ジッツオのGロック(ガンダムとは無関係)と同系列のテクノロジーが使われているかと思ったが、結論から言うとごく標準的なツイストロック構造だった。
赤いラインがカッコいいけれど、三倍速い操作が可能になるわけではない。

これで結果的に190系は3タイプの脚ロックが存在することになる。

manfrotto_190_3

1機種のみラインにのこる旧型レバータイプ。(この唯一現行型として残る旧型190CXPRO4-M0Q2Bこそ、まさにワタシが使っているもの。

190CXPROT_04

そして現行型の主力はパワーロック型。
この3タイプは結果的に一長一短だと思う。

旧型に較べ現行型は操作が確実で、ロックの安心感、操作性は素晴らしいのだけど、その分、大きく、重くなる。(ナットロック型は3段で200g、4段で300gも軽量化している。)
そしてなにより、この新型レバーは、ロック時にパチン!とかなり大きな音がする。
ホールなどで使うときにこの音がツラく、それもあって旧型のまま(買い換え予算がなかったのもホントだけど)

今回の派生型ともいえるナットロック型(型番にTがつく)は、操作性は少し犠牲にして軽量化、コンパクト化を図ったものだろう。
旧型はその中間みたいな存在になっている。

MHXPRO-3WG XPR_01

ギア雲台に下位モデルとしてMHXPRO-3WGが追加
以前買ったXPROシリーズの雲台ゆえ、従来のギア雲台とは命名則が異なる。個人的にイッコ上の410を使っているのだけど、450gも軽く、レバー併用の操作はスピーディでイイ感じ。

MHXPRO-3WG XPR_02

ただ、クマデジさんも書いているようにギア雲台に樹脂はなんか心許ない気がするのも確か。耐荷重的には一眼レディだけど、ミラーレスが良いところかなあ。
(EOS 5Dsだとギア雲台は400が必要なところだと思う)

MVM500A_05

動画用のマストアイテムともいえるフルード一脚にMVM500Aが加わっていた。最初、562Bのモデルチェンジかと思ったけれど、サイズも違うし、上位機種の追加みたい。

MVM500A_06

アームの増設が可能なイージーリンクコネクターを装備しているのが羨ましいが、買い換えるまではいかないかな。
これからはじめる人にはこっちがいいかも(フルード一脚は他メーカーからも出始めたので、実際に使い心地を確認してから買う方がイイと思う)。

–ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください