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BRIGHTZ PHOENIXの革バンド新調

先月の終わりに書いた クロコダイルの革バンドに亀裂が コレ。
SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION SAGH011(2008年モデル)の革バンド(専用品)が汗その他(?)による経年劣化で亀裂が生じていたもの。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_1

8年前のしかも限定モデルの革バンドなんて補修部品はないよなあと思ったし、上記ブログ読んだ知人の皆さまからはFBで何軒かのオーダーメイド時計バンド屋さんを教えて頂いたので、革バンドを違うものに刷新するかなあと思っていたのです。
が、一応、販売店(ヨドバシ)経由でSEIKOに問い合わせてもらったところ、同じクロコダイル革バンドがある、という回答!
という訳で取り寄せ。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_2

真新しい赤い裏革が眩しい交換品、届く。
修理扱いでは無く革バンドの取り寄せ購入という形になって、(期限切れが見えてきた)ヨドバシ修理ポイント(制度廃止ゆえ期限延長なし)を使えなかったのが計算外で、一万六千円の出費。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_3

革ものゆえ、革の位置が異なると印象も変わる。最初のほうが好きだったかな・・。でも、これは仕方ないか。
それにしても、8年前に500本のみ出荷された腕時計の革バンドを在庫してるって凄いな。
それとも他にも同じ革バンドを使っている現行モデルとかあるんだろうか。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_4

という訳で、これで腕時計はあと8年は戦える(ハズ)。
汗のかくこの時期はASTRONなので、このブライツフェニックスの再投入は秋の予定。

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