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EOS-1D Mark IV スペシャルプレビューに行ってきた

先週、EOS-1D Mark IV のエントリーを書いたからではないだろうが、キヤノンからEOS-1D Mark IV スペシャルプレビューの案内を頂いたので行ってきた。
1D系なんぞおこがましいワタシではあるが、興味はあるのだ。mono-logueネタにもなるし。

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と思ったのだが、なんと、データ持ち帰り禁止(これは想定内。まだ発売まで2ヶ月もある。この時期でのプレビューは、画質評価のためではなく、カメラのフィーリングのプレビューだし)はともかく、会場内撮影禁止だったので、ボタン形状の変化や、連続シャッター音の収録ができなかった(^_^; ので、今回は実機の写真なし。

1D系の本当の価値は、カタログスペックには載らない部分だと思ってる。レスポンス、シャッターのフィーリング。といった官能的部分は、1系とそれ以外では、明確な、どころか、深い断層がある。
EOS 5D Mark IIは良いカメラだし愛用してるが、1系を触った後だとちょっと悲しくなるのも確か。とはいっても、ワタシには1系はオーバースペックと言うより、オーバーウエイトなのだが。

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今回、感心したのが、AIサーボAFカスタム機能&ISO感度設定ガイドブックなる小冊子
おそらく製品に同梱されるサブマニュアルというか副読本なのだろうが、48Pのボリューム。

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これまで、簡単にマニュアルで説明されてきただけのカスタム設定の挙動や向き不向きの解説。
開発側の設計意図をメッセージしているのだろうが、これがワタシのような半素人には実にいい。

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とくに特定のファンクション設定が、他のファンクション設定に与える影響についての解説やケーススタディは、ユーザー側の勘違いや思い込みを防止する意味でも大きな価値がありそう。
EOS 5D Mark II用も作ってくれないかなあ・・・。

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クロスセンサーの重層部のみに測距を限定するスポットAFの解説や

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デジタル時代になって、とかく等倍表示での画質評価が流行ってしまっている(?)ことへのアンチテーゼなのか、印刷サイズでのノイズ確認についてなどのページも。

充実した1冊。
1Dユーザーしか手に入らないのはもったいない。1D発売時にはぜひPDFダウンロードをしてほしいもの。

おまけ

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スペシャルプレビューのお土産?はCPS (Canon Professional Support)のポーチ。
ん〜、なにに使うといいんだろ・・。

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