映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

アルカスイス互換のビデオ雲台は

数年前から自分の周囲でアルカスイス互換雲台が増えていき、自分もジッツオのマウンテニア GITZO GK1542-82QDとピークデザインのキャプチャー運用を機に、クイックプレートはもうほとんどアルカスイス互換プレートになってしまったのですが、ビデオ雲台はそうはいきません。
ビデオ雲台の基本はロングプレートで、多くはザハトラー(マンフロット)型。

いや、でもさ、自分のニーズとしてはボールヘッドからビデオヘッドにスピーディに切り替えたいときがあったりするんですよ。
と思って、アルカスイス互換プレートのビデオ雲台を探していたら、以下の3つくらい?

LEOFOTOのBV-10、Kenko TokinaのSVH-500、VANGUARDのVEO 2 PH-15

レオフォトとバンガードは比較的似たサイズ、重量、耐荷重で、ケンコートキナーはちょっと小型。耐荷重3kgというとちょっと心許ない気もするけれど、スプリングバランス対応範囲 1kg〜2kgとあって、EOS RにRF24-105mmF4載せると1.36kgとちょうどいいくらいで、BV-10のカウンターバランス4kg(固定?)は逆にチョットヘビーかも。

試してみたいけれど、展示機あるんだろうか・・

–Ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください