映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

OM-D用マクロにメタルレンズフード:F-Foto

ワタシのメインカメラはEOS R5ですが、サブシステムとして愛用しているのがOM-D E-M1 Mark III。そのオリンパス製マクロレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroには純正レンズフードの設定がありません。そこでF-Fotoのクラシックメタルレンズフード ブラック スリム&ワイドを付けたという話。

F-Foto lens hood_01

クラシックメタルレンズフードと名付けられているだけに、レトロな意匠は見た目重視のアイテムにも見えますが、金属製(アルミにマットな黒色塗装)で質感も良く、それでいて安価(1,580円:2020/9/20現在)。

F-Foto lens hood_02

2年前に買ったED30mm F3.5は手軽で使いやすく、使用頻度の高いレンズですが、前述したように純正でレンズフードアクセサリーの設定がありません。最短撮影距離が95mmでレンズ長が60mm。土星マーク(センサー指標)からレンズ先端まで約80mmなので、フードの余地がないのです。
でも、逆に言うとレンズ先端から15mmしかワークディスタンスが取れないので、レンズをぶつけやすいんですよね。

F-Foto lens hood_05

ワタシはRF35mm F1.8 MACROに同じF-Foto社のクラシックメタルレンズフードを付けているので、同じものを付けようと思ったのですが、Amazonの該当ページを見ると、43mm径の次が49mmになって(ED30mmの)46mmタイプがないので諦めていたのですが

F-Foto lens hood_06

ダメ元でF-Fotoに作る予定はないですか?と問い合わせたら、なんと、すでにあったのです。ただ、後から作ったのでAmazonでは別ページになっていたという・・・。
(写真はEOS R5+RF35mmです。見た目的にはパーフェクトでキヤノン純正のRF35mm用フードより○。)

F-Foto lens hood_03

F-Foto lens hood_04

という訳でマイクロフォーサーズの30mmマクロにもメタルフードを付けました。

F-Foto lens hood_07

厚みは15mm強ですが、ねじ込み部分を除くと12mm強といった感じ。
重量は11.76g。ED30mmは128gなので合わせて140g

F-Foto lens hood_08

装着前と装着後(ボディはOM-D E-M1 Mark III)

F-Foto lens hood_09

RF35mmの時と異なり、フードの最大径はED 30mmより大きくなります。

F-Foto lens hood_10

でも、面構えは良くなります。

F-Foto lens hood_11

センサー指標からフード先端まで約93mm。ほぼ最短撮影距離(95mm)です。

F-Foto lens hood_12

ので、レンズフードが当たるまで、ピンが合う計算になります。

F-Foto lens hood_13

完全に光を遮ってしまうので、フードのスリットからLitra Proで光を差し込んで見ました(なんのためのフードなのかというツッコミは甘受します)。

F-Foto lens hood_14

こんな感じで使えます。
マクロ遊びが楽しくなること請け合いです。

F-Foto lens hood_15

フードの先端径は58mm。ワタシはオリンパスの58mmレンズキャップを持っていないので、キヤノンの58mm径レンズキャップを付けてみました。
変な感じだけど、ピッタリです。

F-Foto lens hood_16

–Ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください