映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

Mac Pro 2019が届いて1年。

PowerMacの時代から継承されたタワー型を捨て、円筒型(ゴミ箱型)になったMac Pro 2013は結果的に短命に終わり(とはいえ、ワタシのMac Pro 2013は大学の個人研究室で立派にメインマシンとして働いています)巨大なタワー型に回帰したMac Pro 2019が届いたのが凡そ1年前。年末の仕事追い込みに忙しく、火を入れたのが1年前の今日、12月28日だったようです。

MacPro2019_ハンドル

中まで美しく、安っぽさのカケラもない質感の高いボディに、グラフィックスもその他の各種カードもメモリーも余裕で増設できる拡張性。いや、満足はしているんです。ただ、1年たたずにM1 Macに負ける部分がザクザク出るとは思わなかった(苦笑)。PCの世界は日進月歩で・・とは十二分に分かっていたけれど、とはいえ、数年前からそこはけっこうスローというか足踏み状態になっていたのもあって、Mac Pro 2019があれば数年は戦える。ので、5年償却のつもりで相応な仕様で買ったのですが、10年は戦えるジオンが1年戦争に負けたようにちょっと複雑なキモチです(笑)

まあ、でも、レビューとかトラブル事例見てから、といいながら夏に買っていたらと思うと、飛びついて良かった(パウダールームの自己暗示)。少なくとも、自分の環境下では、最強のフラッグシップとして1年間、君臨したし、これからもまだ主力艦としてメインを張るのは確実なので、そう思いましょう。

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